M-1グランプリ3位の呪いとは?旧M-1でも解説 “真空ジェシカが覆した!”

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M-1グランプリ3位の呪いとは?

M-1グランプリで3位になったコンビは、翌年にストレートで決勝進出できないというジンクスのこと。
2015年から始まったM-1グランプリ、通称“新M-1”では、今年(2025年)までそのジンクスがすべての組に当てはまっていました。
敗者復活を経ての決勝進出はあったものの、“ストレート突破”だけは誰も達成できていませんでした。
しかし今年—
真空ジェシカがついにこの呪いを破り、ストレートで決勝進出を果たしました。

新M-1での3位の組の翌年の成果

2015年以降の“新M-1”における、3位の組の翌年成績は以下の通りです。

コンビ名翌年の戦績
2015ジャルジャル準決勝敗退
2016スーパーマラドーナ決勝3位(敗者復活1位)
2017ミキ決勝4位(敗者復活1位)
2018ジャルジャルラストイヤーのため不出場
2019ぺこぱ準決勝敗退
2020見取り図準決勝敗退
2021インディアンス準々決勝敗退
2022ロングコートダディ準決勝敗退
2023さや香不出場
2024真空ジェシカ決勝進出!

2016年のスーパーマラドーナと2017年のミキは、翌年準決勝で敗退するも、敗者復活を制して決勝へ。しかしストレートでの進出はなされていませんでした。


旧M-1では?3位の戦歴振り返り

一方で2001年〜2010年に開催されていた通称“旧M-1”ではどうだったのでしょうか。

コンビ名翌年の戦績
2001アメリカザリガニ決勝 9位
2002笑い飯決勝 2位
2003アンタッチャブル優勝
2004タカアンドトシラストイヤーのため不出場
2005麒麟決勝 3位
2006麒麟準決勝敗退
2007キングコング決勝 8位
2008ナイツ決勝 4位
2009NON STYLE不出場
2010パンクブーブー最終回のため無し

この結果を整理すると、

・該当9組(2010年は最終回のため除外)のうち6組が翌年ストレートで決勝に進出

・うち2024年のタカアンドトシはラストイヤー、2009年のNON STYLEは翌年出場しなかったため、出場可能だった7組中6組がストレートで決勝進出

つまり旧M-1では、“前年3位のコンビは翌年の決勝進出がほぼ確定していた”といえるほど、強い傾向がありました。

また2003年のアンタッチャブルは翌年優勝、他のコンビも好成績と、旧M-1において前年3位はむしろアツい状態でした。


2025年 真空ジェシカはどうなる!?

圧倒的なウケを獲得し、M-1の呪いを跳ねのけて決勝進出した真空ジェシカ。

勢いそのまま、決勝でどのような結果を残すのでしょうか!
2025年のM-1決勝は、真空ジェシカから目が離せません!

決戦は 2025.12.21 18:30~!漫才万歳ー

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