ついに準決勝!M-1グランプリ2025 ラストイヤー2組を解説

お笑い

ついにM-1グランプリ2025も準決勝へ

過去最多となる 11,521組 がエントリーしたM-1グランプリ2025。
予選の激戦を勝ち抜き、ついに準決勝進出30組が出揃いました。今年は初の準決勝進今年は決勝経験組が準々決勝で数多く敗退する一方、初の準決勝進出が13組とすでに波乱を呼ぶ大会となっています。


準決勝進出30組

今年は下記30組が準決勝にコマを進めました。

  • 真空ジェシカ
  • 豪快キャプテン
  • おおぞらモード
  • 20世紀
  • 今夜も星が綺麗
  • ひつじねいり
  • フランツ
  • ヨネダ2000
  • ゼロカラン
  • 大王
  • センチネル
  • めぞん
  • ドンデコルテ
  • イチゴ
  • カナメストーン
  • ミカボ
  • エバース
  • 例えば炎
  • たくろう
  • 生姜猫
  • ネコニスズ
  • ドーナツ・ピーナツ
  • ヤーレンズ
  • TCクラクション
  • ママタルト
  • 黒帯
  • カベポスター
  • スタミナパン
  • ミキ
  • 豆鉄砲

今年は “初の準決勝” が13組と多く、例年以上に波乱の予感が漂います。


主な敗退コンビ

オズワルド、ちょんまげラーメン(旧インディアンス)、EXIT、ジョックロック、ダブルヒガシ、くらげ、シシガシラ、ナイチンゲールダンス、金魚番長、家族チャーハン、もも、十九人、ゆにばーす、ダンビラムーチョ、滝音、東京ホテイソン、フースーヤ、からし蓮根

過去の決勝進出者や人気・実力ともに高いメンツ、爆ウケしていたコンビなど続々と敗退したことで、ネットでも今年の準々決勝は大波乱と話題になっています。


今年がラストイヤーの2組を紹介

  • カナメストーン
  • 黒帯

こちらの2組が今年でラストイヤーのコンビです。どちらも準決勝では台風の目となるであろう期待を背負っています。


① カナメストーン

過去の最高成績

  • 準々決勝進出
  • 2025年、初の準決勝進出

メンバー紹介

  • ボケ:山岸拓生
  • ツッコミ:東峰優

クセの強いキャラ性とツッコミ、独自の世界観を押し出した漫才が特徴。

コンビ概要

ライブシーンでは評価が高いもののM-1では毎年惜しい結果が続き、長年あと一歩の状態が続いたいました。

しかし2025年――
ラストイヤーと噂されるこのタイミングで、ついに初の準決勝進出。

準々決勝では安定のツッコミからなる個性派漫才が爆発し、SNSでも絶賛の声が集まりました。

ラストイヤーの追い風に乗って準々決勝は大爆発。決勝進出を見てみたいです!

② 黒帯

過去の最高成績

  • 準々決勝進出多数
  • 2025年、初の準決勝進出

メンバー紹介

  • ボケ:大野
  • ツッコミ:高橋

双方が柔道初段の黒帯保持者。大喜利色の強いワールドを炸裂させる漫才が特徴。大阪のよしもと漫才劇場を中心に劇場で根強い人気をつかんできたコンビ。

コンビ概要

準々決勝では持ち味の大喜利ボケが見事にハマり、準決勝を勝ち取りました。今年は行くんじゃないかと毎年言われてきた黒帯が、今年初にしてラストの準決勝へ。

関西では知名度が高く根強い人気があり、後輩からも好かれるコンビではあるものの、全国区のブレイクにはまだ届いておらず、今回のM-1を大きなターニングポイントにした欲しいコンビです。

勢いそのままに決勝に進出して、会場の最大風速を起こしてほしい!

いよいよ準決勝!

M-1グランプリ2025の準決勝は、
2025年12月4日(木)/東京・NEW PIER HALL にて開催。

今年は 過去最多11,521組 の中から勝ち残った30組が激突し、
“初の準決勝進出”と“実力派常連”が入り乱れる大混戦を制すのはどの組なのでしょうか!

2025年M-1グランプリも終盤戦、みんなで歴史的瞬間を見届けましょう!

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